皆さん活性酸素ってご存知ですよね!?私も、知っています♪

体をサビ付かせてしまう良くないもので。。。動脈硬化やがんを引き起こす要因。。。って。。。実はあんまり知りませんでした(;^_^A

自分の将来を見据えて健康や美容のために詳しく知りたいと思いましたので、今回は活性酸素について詳しくご紹介していきたいと思います☆彡

皆さん、お付き合いよろしくお願いします(^^♪

活性酸素の基本知識

冒頭でも少しお話させていただきましたが、活性酸素は増加しすぎると動脈硬化やがんなどを引き起こす、とっても危険なものです。

私たちは普段の生活の中で酸素を体内に取り込むことで、食べた物をエネルギーに変えていますが、このエネルギーに変える時に酸素の一部(約2~3%)が活性酸素に変わります。

なので、活性酸素は絶えず体の中に存在していることになります。

 

ということは、体の中には常に活性酸素が存在するので呼吸の量を減らさなければならない!?という事ではありません。(笑)

活性酸素以外でも、なんでもそうなんですが、体内に溜まりすぎると良くないという事です。

栄養価が高いと言って毎日同じものを摂りすぎては、身体には良くないですよねっ☆彡

 

活性酸素の場合は、体の中にたまりすぎると、身体がさび付き体内年齢の上昇や老化が進み、いろいろな病気にかかりやすくなり健康から遠ざかってしまいます。

 

ですが、活性酸素は悪い部分だけでなく、身体に良い働きもしています☆彡

活性酸素は白血球の攻撃にも使われているんです♪

体内に細菌などが入ってくると、免疫機能により白血球が侵入者へ攻撃を仕掛けます。その攻撃が活性酸素です。

この活性酸素は細菌などの侵入者を酸化させ倒してくれます☆彡・・・すごい。

なので、活性酸素は体には必要不可欠なものでありながら、自ら極端に増やさないことが大切です☆彡

 

活性酸素の種類は4つもあった!

活性酸素の事を調べているときに、活性酸素には4つの種類があることを知ったので、皆さんにご紹介したいと思います☆彡

スーパーオキシド

スーパーオキシドは、活性酸素の中で、最も弱い酸化作用がある。

スーパーオキシドは、マクロファージなどが攻撃するための道具として使われるため、身体を守るのに重要な役割を果たしています。

 

過酸化水素

この過酸化水素は、初めにご紹介したスーパーオキシドが変化した2番目に強い酸化作用がある。

過酸化水素は白血球の攻撃の道具で、細菌などをやっつける時に過酸化水素が使われるため、身体に必要なものになります。

 

一重項酸素

一重項酸素は、3番目に強い抗酸化作用がある。

この一重項酸素は、肌のコラーゲンや脂質を酸化させてしまう働きがあり、紫外線を長時間浴びてしまうと皮膚の細胞に大量発生し、皮膚がんを起こす原因になる。

一重項酸素を体内から減らすにはアスタキサンチンがいいとされている。

 

ヒドロキシルラジカル

ヒドロキシルラジカルは、過酸化水素が変化した、活性酸素の中で最強の抗酸化作用がある。

過酸化水素をヒドロキシルラジカルに変化させないためには、過酸化水素を無害化する必要があります。

体内には「カタラーゼ」という酵素があって、この酵素が過酸化水素を無害化する働きをもっています。

このヒドロキシルラジカルは、最も強い抗酸化作用があるため、老化やがんの原因になってしまうので健康状態を悪化させてしまう原因とされている。

ヒドロキシルラジカルは水素水を摂ることで除去することが研究資料・論文などで幅広く発表されている。

また、コエンザイムQ10などでも除去することができるとされている。

 

活性酸素、4種類のまとめ

1番目のスーパーオキシドと2番目の過酸化水素は体とって必要なもので特に悪さをするものではないことがわかりました。

3番目、4番目は内容を見ると非常に怖い性質を持ち合わせていることがわかりました。

また、3番目の一重項酸素は皮膚がん、4番目のヒドロキシルラジカルは老化、がんの原因で生活習慣を脅かす存在でした。

3番目の一重項酸素は紫外線などの外的要因から発生しますが、4番目のヒドロキシルラジカルは2番目の過酸化水素から変化しているため、活性酸素を抑えるには、過酸化水素から変化してしまう事を止める必要があります☆彡

健康と美容のためにも、抗酸化作用が高いルイボスティーアスタキサンチンコエンザイムQ10を摂取して、一重項酸素とヒドロキシルラジカルを少しでも除去したいですね☆彡

 

増加しすぎると体をサビ付かせてしまう活性酸素の恐怖

ここでは、活性酸素が増加することで体にどんな悪影響があるかをまとめていきたいと思います☆彡

シミ、そばかす

活性酸素の一重項酸素は肌に紫外線が照射されると発生します。

この活性酸素は皮膚の真皮に含まれる、コラーゲンやエラスチン等の肌へ弾力とハリを与えている成分を酸化させます。

結果、肌の変質によって弾力とハリが徐々になくなって、老化の代名詞ともいわれている、しわが出来てしまいす。

また、コラーゲンやエラスチンが酸化することで、シミの原因ともいわれているメラニンも生成されてしまいます。

 

がん

がんは、酸化した細胞が傷つくことで発生すると言われています。

細胞が傷つくということは、活性酸素によって酸化しダメージを受けている状態をいいます。

このダメージを受けた細胞は機能を十分に果たすことができなくなって、がんを発生させると言われています。

また、活性酸素の影響が細胞の核まで届くと、DNAが傷つけられ、今までの細胞の良い役割などが失って細胞の働きに異常が生じてしまいます。

この結果、細胞が突然変異を起こすなどしてがんを発生させるリスクになると言われています。

 

動脈硬化

活性酸素は動脈硬化の原因の1つとされています。

食事と一緒に摂りすぎてしまった、過剰な脂が血液の中であふれることで、活性酸素と結び付き酸化LDLになります。

そして、酸化LDLは血液をドロドロにしてしまうので、その結果、血栓などもつくり、動脈硬化になってしまいます。

 

妊娠機能の低下

女性にかぎってのお話ですが、活性酸素等の原因で体の老化が進むことで、妊娠機能が低下することが知られています。

 

活性酸素を増やしてしまう原因とは?

たばこ

たばこを吸うと有害物質が体に入り込むため体の防衛システムが動き出します。そのため、たばこをすることで多量に活性酸素が発生してしまいす。

暴飲(アルコール)・暴食

お酒に含まれるアルコールが肝臓で分解されることは、皆さんご存知だとおもいますが、実は、このアルコールを分解する時に活性酸が発生してしまいます。

なので、飲みすぎれば飲みすぎるほど活性酸素が多量に発生します。

また、活性酸素は食べ物をエネルギーに変える時にも発生するので、暴食すればするほど、活性酸素が発生してしまいます。

 

紫外線

前述の「シミ・そばかす」でお話させていただいた通りで、紫外線を浴びすぎるとコラーゲンやエラスチン等の肌へ弾力とハリを与えている成分を酸化さる活性酸素が発生してしまします。

 

活性酸素を除去してくれる食べ物は何?

実は、体の中にはすでに活性酸素を無害にするものがあるんです☆彡

それは、「抗酸化酵素」♪皆さん、聞いたことはありますよねっ♪

抗酸化酵素は、抗酸化作用があるので活性酸素を無害なものへとしてくれます。

しかし、この酵素は年齢とともに酵素の力は弱くなっていってしまいます。

その他にも、メラトニンがありますが、これは少量なので働きとしてはあまり期待できません。

そこで!抗酸化作用がある食べ物を摂取して補う必要があります。

抗酸化作用がある食品の代表はルイボスティー、大根、白菜、ブロッコリー、小松菜、トマト、ほうれん草、人参、カボチャ、アボカド、いわし、カレイなどです。

酸化が気になっているかたは、積極的に抗酸化作用があるものを摂取するといいと思います☆彡

 

活性酸素の基本知識のまとめ

活性酸素についていろいろ調べてきましたが、身体に悪いことが目立つ一方で、細胞の生命活動のなかで細菌と戦う防御としての働きがあることもわかりました。

活性酸素の中で気を付けたいのが、「一重項酸素」と「ヒドロキシルラジカル」ですが、特に意識する必要はないと思っています。

活性酸素を増やしてしまう原因を知って活性酸素を除去してくれるものを意識的に摂取していれば問題ないと思いますが、意識しすぎると別の成分が不足しがちになってしまうので、手軽に摂取できるサプリメントの方が、食の自由もありつつ適切に摂取できるので良いと思います。

活性酸素を抑制する成分として、抗酸化成分(SOD)が高いルイボスティー、水素水、アスタキサンチン、コエンザイムQ10が良いことを覚えておいてくださいねっ♪

また、ルイボスティー(ルイボス茶)は美容にも良いとされていますし、妊娠機能の低下も防いでくれるので、ぜひぜひ一度試してみてくださいねっ☆彡

長々と活性酸素の基本知識について書いてしまいましたが、皆さんの健康と美容に少しでも役立てたらと思っています☆彡

ありがとうございました(^^♪