ルイボスティーが殆どの愛飲者に美容・健康に良いと実感されていますが、このルイボスティーの成分は他に何がバランスよく含まれているのでしょうか☆彡

そこで、ルイボスティーの特筆すべき成分についてもご紹介したいと思います☆彡

ルイボスティーはプロテインをはじめとするミネラルのバランスが良い

ルイボスティーにはとっても高い抗酸化作用があり、なんと野菜の約40倍ものSOD様作用(抗酸化作用)があることが科学的に証明されています。

ただ、ルイボスティーの美容・健康に関する内容についてはこの抗酸化作用だけでなく、ルイボスティーに含まれるプロテインやミネラルも大きく関係していると言われています。

ルイボスティーの成分では、プロテイン(タンパク質)やミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム、ナトリウム等)がバランスよく含まれていて、お茶の成分として抽出されにくいミネラルはルイボスティーでは、いとも簡単に抽出されるので、ミネラルをバランスよく摂取することができます。中でもこの植物性のプロテインが特に体に良いとされています。

各栄養素についての詳細はこちら

SOD様作用とは

SOD様作用とは、SODと似た作用の事を指しています。

読み方は、「SOD様作用=SODようさよう」になります。

なので、SODの作用についてわかれば、SOD作用もわかってきます。

では、SODとはなんでしょうか?

SODとは「スーパーオキサイド・ディスムターゼ」の頭文字をとったもので、「活性酸素を取り除く酵素」の事をいいます。

活性酸素が体の老化を早めることはみなさんご存知だと思いますが、

活性酸素の詳細についてはこちらに詳しくまとめていますので、是非、参考にしてください☆彡

ルイボスティーはこのSODと同じような作用があるという事で、とっても体に良い働きをしてくれているんです♪

しかも、野菜と比べて約40倍もです☆彡

植物性プロテインとは

植物性プロテインとは植物から得られるタンパク質の事をいいます。

植物性プロテインの特徴は、「筋肉として中々定着しないが、逆に一度筋肉になると、その筋肉は落ちにくい」点です。

「筋肉として落ちにくい」という事は、「筋肉が脂肪に変わりにくい」という事になるので、ダイエットや体系の維持に適しています♪

逆に、動物性プロテインの特徴は、植物性プロテインの逆で、「筋肉として定着しやすいが、その分、筋肉も衰えやすい(脂肪になりやすい)特徴があります。

摂るなら、植物性プロテインの方が断然良いですよね☆

また、植物性プロテインは、「食べる補正下着」と呼ばれるほどで、モデルなどの仕事をしている人たちは積極的に摂っている人が多いと言われています☆彡

ルイボスティーは低タンニン+カフェインゼロ

緑茶、ウーロン茶にはタンニンとカフェインの量が多く含まれています。

ルイボスティーではタンニンがウーロン茶の半分程度、カフェインについては全くのゼロなんです♪

タンニンの害は意外と知られていませんが、体に入ることで細胞を刺激して、障害を起こす作用を持っているくらいの大変な刺激性をもっています。

タンニンは鉄、カルシウム、マグネシウムなどの体に必要なミネラルと結合してしまうので、ミネラル不足を起こす場合があるので、女性や、成長期の子供たちにとっては少し注意が必要になってきます。

なので、胃腸が弱い人はタンニンが多く含まれるお茶は飲まない方が良いとされています。

カフェインについては、中枢神経系への作用があります。緊張状態や興奮状態、不眠、高血圧、リウマチ、痛風などを導いてしまう場合があるので、摂りすぎは要注意になります。

ルイボスティーのSOD様作用等のまとめ

SOD様作用があるお茶の中で、タンニンが少なくカフェインがゼロ、体への害が殆どない低刺激、SOD様作用は野菜の約40倍もあるルイボスティーは美容・健康茶の中では群を抜いている大きな特権です☆彡

ルイボスティーを常用茶とすることで、健康で美しい毎日を送っていただければと思います☆彡