沸かすときのやかんはステンレス製が良い!

何故、ステンレス製のやかんを使うと、ルイボスティーの成分が容器と反応してしまう事がないからです♪

成分が変わってしまっては、ルイボスティーの力が半減しかねませんので、ルイボスティーを沸かす際は是非ステンレス製のやかんを使いましょう☆彡

ルイボスティーのお茶の入れ方

ルイボスティーが持っている抗酸化作用や活性酸素除去の力を引き出すには、ティーバッグにお湯を注ぐやり方ではなく、茶葉を10分程度沸騰さることが大切だと言われています。

 

5分程度の沸騰時間の場合、抗酸化作用はあまり期待できませんが、10分以上沸騰させることで、リノール酸という脂肪酸の酸化度が低くなる(抗酸化作用が高い)ことがわかっています。

※リノール酸(脂肪酸)はてんぷらの油等の植物油に含まれるもの

さらに、10分沸騰させた後は、ティーバッグをすぐに出さず、冷ましてから飲むことで、より抗酸化作用が高くなることも分かっています。

ルイボスティーの効率の良い飲み方のまとめ

1.ルイボスティーを沸かす際はステンレス製のやかんを使う。

2.ルイボスティーは、紅茶のようにティーバッグにお湯を注ぐ方法ではなく、茶葉をやかんに入れて10分は沸騰をさせる。

3.沸騰後、ルイボスティーの茶葉は摂りださずに、やかんの中に入れたままにする。

上記3つがルイボスティーの抗酸化作用を最大限に高めてくれる飲み方になります☆彡

ルイボスティーを飲む際は、是非参考にしてくださいねっ♪